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氷見クリックとその後

またまたまた、ヒミング懐古日記。例によって、写真は守田さんです。

天空ヒミオトフェス真っ只中・・・やぐらの上に登るのは、今年突然ヒミングの竜巻に巻き込まれてしまった山内君です。

何で、巻き込まれたかといえば・・・Mixiで女将がそそのかしたから・・・、ああ・・山内君の静かな日常を突如奪い取ったヒミングなのであります。

天空ヒミオトが終了するやいなや、氷見クリック2007のスタートでございます。
挨拶をしているのは、今年サマーアートスクールを企画運営した富山大学のヤットンガ!代表の上坂ちゃんであります。

キヤノンさんの協力のもと、朝日が丘小学校の生徒さん達の撮った写真を氷見クリック用に編集して上映。

ながめる観客も、のんびりゆったり・・・
あ、↑写真左にノーバヤ・リューストラのお二人が・・・

で、氷見クリック出品作家の紹介の後・・・

上映会は、つづがなく進んだのであります。(ホントはいろいろあったけど・・・)

そして、中村政人氏が〆の挨拶をし・・・

ヒミング・2007〜風と聴く氷見・水と描く氷見〜は完了したのでした。

めでたし、めでたし。





で、ところかわって、コチラは八代地区の公民館。
はいはいはいー、打ち上げでんがな。
中村氏、またまた挨拶。

で、この人と出会わなければ、今年のヒミングはなかったといっても過言ではない森杉さんの挨拶。

サマーアートスクールの学生もいるので、100人近い人・人・人・・・

ま、もともと夕食は済んでいる・・という予定ではじめた打ち上げだったので、食べるものも少なかったのですが、あっという間に完食。

あしたは、搬出だし・・〆ようぜ!ということで・・・・〆男/本川の登場でございます。

〆男/本川の選んだ〆方は・・・中村氏を担ぎ上げる!ですと。

現在中村氏80kgを超えております。

眺める皆もボーゼン、中村真さんもボーゼン、奥様もボーゼン・・・

ボーゼン・・・

ここでもボーゼン・・・

氷見の獅子舞風に「イヤサーイヤサー」の掛け声とともに・・・

あがりましたねー。80kg

あ・・やっぱり重かった??

このあと、公民館のお掃除をして、ヒミング2007は、作家宿泊場となっている福水園にて、朝までの打ち上げとなったのであります。
okami@永芳閣 * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 10:39 * comments(0) * trackbacks(0)

天空ヒミオトの1日

またまた、記憶遡り記事であります。
本日の写真も、ヒミングカメラマン守田さんです。

前夜までは、台風の影響で・・・雨でした。
でも、本日の降水確立はほとんど0!もう、今日やらずして、いつヒミオトをやルンだぁ!!の勢いでありますが・・・朝、天空に行ってみたら、霧雨が・・・・がーーーん。

バケツリレーを繰り返しつつ、昼ごろには晴れてまいりました。

なんたって、ぬかるんでますから、一度はまると・・ぎゃゃゃゃゃゃぁぁぁぁ!!です。
へこんだところに、土入れております・・・

会場入り口の駐車整理係が、仕切りのポイント! んなわけで、駐車係は前実行委員長のヒラタと・・・

前々実行委員長の堀江さん・・・

受付も、どうやら体裁が整い・・・

夜の竹明かりに備えて、バンブーセーブディアースのみなさんも準備準備・・・

早めに到着された方は、この絶景を眺めつつ・・・
ヒミングマーケットの準備も着々と・・・
↑これ、稲泉農園さんの生プルーンです。うまかったぁ。

氷見牛串焼きのブースも大賑わいで・・・

400本の串焼きが、あっという間に完売です。恐るべし氷見牛!!

イスに腰掛けた方々は・・・

市長の挨拶・・んー早く演奏始めようよー

・・というわけで、地元バンドASAHIからスタートです。

↑ASAHIは、まさにアサヒ運送のお兄ちゃんです。今回は、出演アーティスト兼美術作品運搬も引き受け、高橋作品や日比野作品を21世紀美術館に持ってったり取ってったり・・・大活躍。

グリーングリーンの作品を出品していた鈴木真吾さんと奥様。

パチンコのインスタレーションと、この後の氷見クリックに2作出品の伊藤敦さん。

澤田家のインスタレーションの渡辺寛さん(左)と、氷見特産物植物園展の村山修二郎さん(右)でございます。

で、ステージの上ではASAHIに続いて、クリスタルボウルヒーリング武さん。

んでもって、続いては、山の民/森杉国作さんと日比野克彦さん、中村政人氏によるトークセッションでございます。

さて・・お子様達は・・・・・・・

トークはどこ吹く風・・と、蜜蝋を使ってつくるロウソク作りに励む、励む・・・・大盛り上がり!

そうこうしているうちに、陽も傾き始め・・ウェイノが始まりました。

なんか、踊り始めちゃってる人もいるし・・・

あ・・子ども達は、やっぱり蜜蝋のワークショップで盛り上がり続け・・・

トークセッションを終えた日比野さんは、ゆったりと景色を眺め・・・

氷見クリック出品の川岸修さんは、懐かしいポン菓子のところで女房・子どもと久々の再会で・・・(作品制作中は別行動だったのよ)

この日まで1ヶ月氷見に泊まりこみで事務局を引き受けてくれていた作家の宍戸遊美さんも、氷見クリック出品作品を完成された達成感か、事務局完了の達成感か・・きりりと夕日に映えまして・・・

中村真さんのピアノにも夕日が映り込み・・・

あたりは徐々に暮れ・・・

竹灯り作りもピークを向かえ・・・

日暮れとともに、いっせいに点灯・・・

皆ドンドン凝ってきちゃって・・・ああ・・マニアックな灯りです。

オムトンの演奏のころには、すっかり夜の帳・・・

いよいよ、ラストの演奏・・・

こうして、ヒミオトな一日は暮れたのであります。

okami@永芳閣 * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 10:35 * comments(0) * trackbacks(0)

開会式の1日

おわってしまったヒミング・2007ですが、ヒミングのポスターの写真どりをしてくれていた守田さんの写真が届いたので、アップ!アップ!

まずは、ヒミング・2007の開会式の様子でーーーす。

こちらは、ヒミング・2007の拠点会場となっていた青野米蔵。
ヒミングのA4/8面のマップが、どっかーん!と平積みです。

氷見市中に会場が散らばっているもんですから、これがないと廻れません!って。

で、開会式。赤いハッピは、北日本新聞さんです。

あらまぁ、北日本新聞さんのイベントですかぁ?というほどの人手。ヒミング側の人出は??実行委員長だけですか???

いえいえ、反対側に、作家さんたちがずらーり。

ふたつの蔵に挟まれた場所なので、Uの字に並んでおります。

で、中村政人氏から各作家の紹介をいたしまして・・・・

その後、皆々様は拠点の中へ・・・

おっ?市長!さっそく、ヒミングスイーツお買い上げですね。



で・・・なんで、作家さんしかいなかったかと申しますと・・・・

はい、別会場の上庄川界隈では、すでにイベント真っ只中!!

そう、ヒミング・2007のスタートイベントの氷見上庄川天馬船プロジェクトがスタートしていたのであります。

スタートを待つ、レース出場予定のミニ天馬船たちであります。

当日のレース申込も受け付けておりまして、たくさんの方にご参加いただきました。
でもって、写真の看板の下のほうに「遊覧船体験」・・・

ホンモノの木造天馬にぜひ乗ってみて、木造和船の味わいを知ってほしい!と企画されたのが、この遊覧体験だったのであります。

地元ケーブルテレビにインタビューされる皆々様。感想は如何でしたか。

河口付近で船体験・・・


で、一方、潮留め付近は、レースのスタート地点でありました。
乗船体験の間に、せっせと着水、スタートをまちます。

んでもって、開会式から移動を終えた、実行委員長と市長、北日本新聞さんがご挨拶。
ムジカグラートもずらり並んで・・・

川の両側には、自分のミニ天馬をカメラに納める人たちもずらり並んで・・・

いよいよ、スタートです。

竹をつないだスタートゲートの真ん中を引っ張って・・・

流れ始めました。

にっこり眺める番匠船大工ご夫妻です。

天馬レースのプロジェクトチームのこずこずたちです。

プロジェクトリーダーの一気君。

レースは、思いのほか、早く船が進んで・・・・・・・・・・・・・・詳しくはココ








あっというまに、回収モード。

ほれほれ、はよ、拾え。
海に流しちゃ、なんねーぞぉ。

で、またまた、同時開催していたのが、四共漁業組合倉庫での番匠さんのワークショップでありました。

そのタイトルは・・・「知っている限りを伝えたい」

木造和船の歴史、そして環境にもたらす意味合い、リユースのこと・・

一般の方たちに混じり、作家さんたちも真剣に聞いています。




でもって、ワークショップ会場の外では・・・回収したミニ天馬の洗浄作業です。

上庄川は、意外に汚れているんです。

木造和船の復元だけでなく、川の水質にもコミットしなくちゃね、と思ったヒミング一同であります。

さてさて、その後は、授賞式。
1等賞の船は、なんとヒミングスタッフの内山君のおじいちゃんのエントリーした船でありました。

内山君、携帯電話で新潟のおじいちゃんと受賞の喜びかみしめ中です。
(ココまでの写真は、守田さん)
で、怒涛の1日もようやく無事にすぎて・・・自分のエントリーした船を見つけて、かき氷を食べる作家/柳幸典さん。

このショットは女将カメラであります。美術館の中では、怖い怖い柳さん・・・ですが、ほら、ヒミングの中のゆる〜っとした貴重なショットでありますよ。うひ。
okami@永芳閣 * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 10:18 * comments(0) * trackbacks(0)

オムトン的、ヒミオトフェス日記

打楽器アンサンブルのオムトンさんのブログに、ヒミングのことがいろいろと・・

明日から氷見に
http://yaplog.jp/omutone/archive/142

帰宅報告
http://yaplog.jp/omutone/archive/143

思い出日記
http://yaplog.jp/omutone/archive/144

ひみんぐ雑感
http://yaplog.jp/omutone/archive/145
okami@永芳閣 * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 13:51 * comments(0) * trackbacks(0)

作家、藤浩志さん的ヒミングレポート

作家の藤浩志さんが、ブログにヒミングのレポートを書いてらっしゃいます。
ご覧下さいませ。
http://geco.exblog.jp/6114095/
okami@永芳閣 * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 08:44 * comments(0) * trackbacks(0)

ヒミングの仕掛人(5)

本日は、ありゃ!ウチのダンナと女将でありました・・・

ま・・本日は、特にいろいろ書くこともなく・・ということで、失礼いたします。
でへへへへ。
okami@永芳閣 * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 10:14 * comments(0) * trackbacks(0)

ヒミングの仕掛人(4)

本日の北日本新聞さんは・・・・・・・・・・

新しい出会い!!!!

そうです。新しい出会いをもとめているんですっ!! 

みなさん、ヒミングをのぞいて見ましょう。

ちょこっと手伝ったりしてみませんか?

はまり込むこと請け合いなんですけど・・・・
okami@永芳閣 * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 20:10 * comments(0) * trackbacks(0)

いよいよ、制作開始・・・あれ?

くらい蔵にライトをつけて・・・じっと空間を凝視する柳幸典さん。

湊川沿いの本川家の蔵が展示会場です。

本川家のゆうじろうさんも、マスクをして大掃除参加です。

世界を駆け巡る柳さんの作品は、これからいろいろと氷見のなんたるかを語り始めます・・・・。

こちらは、本川家の母屋の玄関。

コンピューターを広げて格闘するのは、西島治樹さん。
本川家の格子戸に・・何かが映し出されます。

小さな小箱を手ににっこり・・

小箱の中身は全国から届いた建築模型。

ありり?どこかで見たことのある模型?

はい、堀埜家の石蔵の模型です。

全国の建築家や建築を学ぶ学生さん達は、どんなリノベーションプランを持ち出してきたのでしょうか。

で、間島の民家の床の間に庭が・・・

渡辺寛さんの写真作品。家の中が家の外・・って・・・。

昨日8月21日、どしゃぶりの雨の中、それぞれの会場でいっせいにインスタレーションの仕込が始まりました。
あまりに大変な雨の中での作業、急遽ねぎらいのため(・・といっても各自自腹の)「さぁ、いくぞ!ヒミング」的な晩ご飯。

ちぃと見えにくいですが、大きな天馬船に盛り込まれた刺身をデジカメや携帯で撮影しまくる作家&実行委員&サポーターたち。

舟盛を取り分ける為に、列につきます。

すぐに金沢に戻らなきゃ・・と30分だけ参加ね!とあらわれた日比野克彦さん。

結局、ずいぶんと長く皆と一緒に飲んだり食べたり・・・うふうふうふ、ヒミングにはまりつつあり・・の日比野さんです。

ん・・「日比野」克彦、あらため「氷見の」克彦さんだ!!
okami@永芳閣 * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 15:36 * comments(0) * trackbacks(0)

ヒミング2回目の参加!日比野克彦さん。

ムムッ、なにやら人影が・・・。


・・・・・・。


ジャジャーーーン!!
今年でヒミング2回目の参加をしていただける日比野克彦さんと
金沢21世紀美術館で開催されている日比野克彦アートプロジェクト
ホーム→アンド←アウェー」方式のスタッフの方々が
下見に氷見へ来てくださいました。


ここは、湊川。


今年の日比野さんのテーマは、『橋』。


スケッチ中の日比野さん。


さてさて、どのような作品が生まれるのか
ワクワク楽しみです。





yoro * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 09:58 * comments(0) * trackbacks(0)

鎌仲ひとみさん、森へ行く!

今日は、森杉さんと一緒に国見の整備を行う。
朝から参加の、富山大学ヤットンガの上坂さん、伊地知君、
金沢美術工芸大学の川村君、日本大学の中村さん。ありがとうーーー。
(午前中参加の皆さん、アップできなくてゴメンなさいね。)



そして、鎌仲ひとみさんが午後から合流。
準備万端、ホームセンターで購入されたという腕カバーやら足カバーを装着。(笑)
さっすが!!


氷見の海を語るには、森を切り離してはありえないということで
今度は、森杉さんを取材。


ちょっとワケありで・・・森杉さんからロープの結び方を伝授。


森杉さんの森に対する熱い思いを、森の中で聞く。


そして、鎌仲ひとみさんがどんな風にして森と海をつなげてくださるのか・・・


どうぞ、お楽しみに!
yoro * 作家&スタッフ紹介すっちゃ! * 00:33 * comments(0) * trackbacks(0)
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