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女将的ヒミングキックオフパーティー


昨日のキックオフパーティーの様子が北日本新聞に掲載
されました。

いい里山だよねー。

この山は、副実行委員長の高野さんのお父さんが5年かけて、コツコツ整備した山です。
お父さん的には、10年計画だそうで、今は半ばの5年目。あと5年たったら、どんなにしっとりとした素敵な里山になるのか・・・楽しみです。

昨日のパーティーでは、いろんな参加者が・・・

氷見の木造和船/天馬船大工の番匠さんのお話は素敵でした。

「番匠(ばんしょう)という姓は、大工を意味する苗字で、氷見の船大工は舟を仕上げている時間以外は、ずーっと氷見の里山の中に入って、舟にあった曲がりのある杉を探して回ったもの・・・。あっちの山で1本、こっちの山で1本と地主にかけあって材料を集めたんです。そうやって、氷見の海と山はずーッと繋がってきたんです」
・・・なんてね、いい話でしょ。

こちらは、氷見のジャンベアーティストの池田兄弟&ダムダム団青井さん。

彼らの演奏で、里山の雰囲気もますますほんわかいい感じに・・・。

んでもって、富山大学芸術文化学部のやっとんがチームと夜行バスで早朝到着した東京芸大の葛谷くんたちも交えて、中村先生と伊藤先生と西島先生も入って車座でアートトークが始まっちゃって・・・

ああ・・話が尽きなさすぎ・・・

しかし、仕事のある女将は、このおいしい1品をぱくついて、そして再び仕事に・・・
この1品は、氷見市三尾の蚊谷山空誓寺の原平(もとひら)住職ご夫婦からの持ち寄りの1品。
ご自分でつくられた生ハムと筍と木の芽のおいしい1品でした。

では、それぞれの実行委員的キックオフパーティーのご感想も、またブログアップも是非にお待ちいたしております。
okami@永芳閣 * 取材&掲載&紹介されました * 14:59 * comments(4) * trackbacks(0)

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コメント

おー実行委員長のkumoさま。はやく、委員長目線のパーティーの感想アップして下さいねー。他の皆々様も、どんどん記事アップ・コメントお待ちしてますねー。
Comment by 女将→kumoさま @ 2007/05/15 9:14 AM
俺も食べ損ねた!! スズキのホイル包み焼きも食べ損なったし、残念。
今回がキックオフパーティーだったので、次は、会場整備後のハーフタイムパーティーでいきましょうか。
Comment by kumo @ 2007/05/15 8:54 AM
あれっ?たべそこね?
あ゛ー残念だったネェ。
うまかったよぉ。
Comment by 女将→kakiさま @ 2007/05/14 5:52 PM
えーーーっ!!信じられない!食べられなかったよーー!!
どれもこれも好きな食材の組み合わせなのになー。
ああ無念・・・・・。
それでも粋な原平夫妻とお話しできて感激ー。
そんな出会いもあるヒミングっていいかも。
Comment by kaki @ 2007/05/14 5:44 PM
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