<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ヒミング2007メンバー、ちょいとご紹介 | main | ヒミング2007スタート! 持ち寄りパーティー >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

ヒミング2007 リサーチ「氷見市八代地区」

ヒミング2007に向けて、早速、リサーチ開始。
今回おじゃましたのは、氷見市八代(やしろ)地区。


NPO法人として、地区で運行しているバス「ますがた」。
今では地区の方々の足であり、動くコミュニティセンターとなっているのだそう。


本日、八代地区を案内していただいた、森杉(もりすぎ)さん。


最初に案内していただいた場所が、昭和39に地滑りで、ほとんどが壊滅状態になったという胡桃(くるみ)地区。


「今では何事もなかったかのように見えるけれど、ずっと上の方に小さく見える山肌からここまで、土砂が崩れて流れてきたんや。ちょうどその時ここにおって、自分もゆっくりと流されていく感じやった。」と、おっしゃる森杉さん。


「じゃあ、あそこまで。」と、一緒に歩く。


緑の中を、ずんずん進む。


上の方まで行くと、道の両側には棚田が広がる。
ここは町に住む方たちが、「通い農業」でお米を作りにおいでるのだとか。そしてそれが、高澤酒造のお酒「八代仙」の原料となるお米「低タンパク米」なのである。


「ここまで来ると立山が見えることもあり、景色は最高!」と、森杉さんオススメ。


この胡桃(くるみ)地区の地滑りは近くの山が重すぎて起きたためで、その山頂の部分を削り落としたのだという場所へ、案内していただく。
次は、その国見(くにみ)地区の山頂へ移動。ひたすら車で登る。

そして、着いた所がここ。↓↓↓


広ーい!!とにかく広ーい!!あまりにも広ーい!!
「この壮大さは、何なんだーーー!!」


とりあえず、ウロウロ(笑)。


やっぱり、ウロウロ(笑)。


距離が掴めないかと端っこまで行ってみるが、手を振る姿がかろうじて見えるくらい。
(写真では、あまり遠近感がでないのが残念。)


森杉さんは言う。
「かつて、青森県からもトラックが来て、ここの山の土砂を運び出したんや。
 そのために、トラックがすれ違えるくらいの広い道をつけてもらって・・・。大掛かりな工事やった。以前、ここを桜の里にしようと植樹したけど、地面が硬すぎて育たんかったよ。」



いつも思うことは、場のもつエネルギーの不思議な力。
自然の中にすっぽり包まれる、心地よさ。

うーん、まだまだ、氷見の隠れた素敵な場所、おもしろい場所がいっぱいありそうだ〜(楽)。


yoro * リサーチ&準備&掃除! * 11:59 * comments(0) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 11:59 * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ